医療モールが実現する安心の土地有効活用

土地の有効活用を求めるすべての皆さまに

マンションや商業オフィス、オフィスビル等、土地の有効活用方法はさまざまにあります。しかし、どれを選ぶのかで悩むオーナー様も少なくありません。その中で、「景気に左右されず、長期的な利回りの良さを期待したい」というニーズに応える魅力にあふれるのが「医療モール」です。
医療モールは、多科目、複数の医療施設で構成されます。一度、調剤薬局やクリニックが入居してしまえば、空室リスクや中途解約、賃料値下げのケースもほとんど発生せず、長期的な安定収入を望むことが可能。また、公共性の高い医療が特色であることから地域貢献度も高く、オーナー様の社会的信用にもつながります。長期的な安定とステイタスアップを実現させる土地活用法なのです。

環境や構成は多彩! クリニック+マンションタイプなども

建物の運用は、入居物やテナント、周辺環境を考慮しなければいけません。しかし、医療モールの場合、医療施設を中心にして誘致する必要があるにしても、例えば駅前や再開発エリア、郊外まで幅広く運用をスタートさせることができます。つまり、オーナー様の所有する土地がどのエリアであっても、医療モールの運用は可能なのです。
よく、建物のすべて医療施設にしなければ…、と考えられているオーナー様もいらっしゃいますが、必ずしもそうではありません。例えば、低層~中層階はクリニック、そして高層階は賃貸・分譲マンションといった構成もでき、結果、それが安定した収入を生むことにもつながります。
また、郊外の広大な土地の活用を検討されているオーナー様にも医療モールはオススメできます。それが「医療ビレッジ」です。ビル形式ではなく、一戸建てタイプの建物を複数建て、テナントとして開業医に貸す形式で、土地活用にまつわるさまざまリスクの回避が可能。そして、少ない初期投資で展開できるとあり、昨今、注目を集めています。

医療モールは医師にとっても魅力的

各診療科目を合わせた全国のクリニックの数は、およそ17万件(歯科含む)。私たちにとっては、日本中どこにいても安心して生活できる基盤が整っているといえるでしょう。しかし、クリニックからすれば、近隣に同じ科目の競合がないとは言えない状況です。そこにきて、医療モールは、他科複数の医療施設が集う共同体であり、ひとつの敷地・建物内でさまざまな診療を受けられる場所。地域医療のランドマークも担いますから、患者さんの安定した来院サイクルを望めます。つまり、医療モールを魅力的に感じている医師は少なくはなく、テナント誘致は困難なものではないのです。